人身事故の責任

どんなに気を付けているつもりでも、ちょっと気を抜いた瞬間に起きる交通事故
自分は大丈夫だと思っている人もいつ起こすか分かりません。
100%交通事故を防ぐには、いつも気を引き締めて運転をすることが大切です。
しかし、運転に慣れてくると、ついつい気を抜いてしまいがち。
これくらい大丈夫かな?いつも大丈夫だから今日も大丈夫だろう。
そういう気持ちが交通事故を起こしてしまうのです。

交通事故には大きく分けて人身事故と物損事故、自損事故があります。
自損事故は自分の車が壊れてしまうだけの事故なのでまだ良いですが、人身事故と物損事故には被害に遭う人がいますので、とても重い事故です。
特に人を傷つけてしまったり、命を奪ってしまう人身事故は、とても重い罪に問われる交通事故です。

人身事故を起こした場合、たとえ相手に非があったとしても、運転した側にも非があると見なされます。
人身事故によって被害を受けた人は治療が必要になりますので、加害者となった運転者は治療費は入院費、通院費などを全て保障しなければならない他、働くことができない期間の収入をカバーしたり、損害賠償を支払わなければなりません。
万が一、被害者が死亡してしまったら、多額の損害賠償金が必要になり、家族にも多大な迷惑をかけることになります。
それだけではありません。
人身事故を起こしたら、刑事処分や行政処分を負わなければなりません。
当サイトでは、刑事処分や行政処分がどのような処分なのかを説明しています。
車を運転する人は是非読んでください。
そして、人身事故の恐ろしさを知ってください。